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株トレード修行に至るまでの経緯3

一月の後半ごろ、まずは「カブドットコム」証券に口座を開設した。これはけっこう簡単だった。その時から、この証券界会社の株ボードを観ながら、株の本を読み出した・・・・。

すると、それまで本で読んで来た事が、まるで砂に水がしみこむように、その意味がリアルに理解できでした。「ろうそく足」「陰線」「陽線」「損切り」「なんぴん買い」「空売り」等々の基本用語が理解出来た・・・・。

2月に入って、デモトレードである「スーパーリアル株運用ゲーム」を始めた。これは投資金額1000万円で銘柄を買い、どれだけ運用できるかをシュミレーションする仮想株トレードである。

今度は、これが実践的な訓練になった・・・・。

「買う」「売る」の実務的なノウハウが、どんどん分かった・・・・。

最初は、よく知っている会社の銘柄の売買でトライアルをやった。ダイキン、京都銀行、京セラ、オムロン、スズキ、日本電気硝子等々・・・・。

購入単位が100株か1000株のどちらかだったが、最低購入株数を300株に決めた。でないと、100株単位では利益があまり出ない事が分かったからだ・・・・。

市場の景気よさと、円安、原油値下がり等々の好要因もあって、殆ど損切りもなく、仮想トレード経験を重ねる事が出来た。結局2月は51万円の純利益というまずまずの結果だった・・・・。

山本流の短期トレードが主だから、利益幅は一銘柄で10000円~40000円の範囲と言う程度であるが、けっこう堅実に利益を積み上げられたと思う。

この体験を通して「株」というものは、やり方によってはそれほどリスクが高いわけではないことが分かった。それと、もし大損をするとしたら、やはり信用売買をやれば、そうなる可能性がある事も分かった。特に空売りをやると、もし思惑が外れた場合、損切りができないと、奈落の底に落ちるほどのリスクがある事が分かった。

しかし、株のトレードを続けるつもりなら、この信用取引を利用しないと、ある程度の利益を出すのに、相当の時間と手間がかかる事も分かった。要は、信用取引をどれだけ上手に使いかどうかの問題である・・・・・。

さて、殆ど損切りはなかったと書いたが、今でも記憶に残る損切り経験があった・・・・。それは、本当に単なる好奇心から始まったトレードだった・・・・。ここで僕は「なんぴん買い」の初体験を含めて、大きなロスカットの体験をすることになったのだ・・・・。

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京の都に棲息する、ちょっとダンディで風変わりなオヤジです。

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